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猫ブログ。
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発情が激しくなり、ドップラー検査で大きな卵胞形成した卵胞のう腫が確認できます。卵巣の炎症により液体が溜まります。
ネコの親分 (37)
猫相撲(38)
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くしゃみ、鼻水、鼻の周りの腫れなどの症状があらわれ、慢性化すると食欲不振になり、しだいに痩せてくることがあります。さらに、頭部やその周りが皮膚病になり、数ミリ~数センチのしこりができることもあります。まれに、目や中枢神経に異常があらわれることもあります。原因としては、クリプトコッカスというカビに感染しておこる皮膚病です。乾燥したハトの糞に多く含まれているため、空気中に大量に存在すると思われますが、健康な人間、動物には感染しません。エイズ、白血病などで免疫が衰えていると感染しやすくなります。
猫三昧 (35)
猫星人(36)
心臓の筋肉が太くなったり、細くなったりする病気で、心臓の機能が低下します。心臓が血液を送り出す力が弱まるため、元気消失、食欲不振、呼吸をするのがつらそうになります。肺に水がたまることもあります。血栓が出来やすくなり、とくに腹部にある大動脈に血栓が出来ると、後足が麻痺して立てなくなることもあります。同時に呼吸困難をおこして、死に至ることもある危険な状態です。
猫カルテ(33)
猫タクシー(34)
"消毒薬として、アルコールに類似するフェノール、クレゾール、や解熱鎮痛剤として使われているサリチル酸は猫に中毒を起こす物質です。これらの物質は粘膜から 吸収され、消化間粘膜を傷害します。猫は体内に入ったフェノール類を代謝するために必要な酵素が欠損しています。食欲不振、低体温、昏睡、死に至ることがあります。猫の環境を消毒するにはクレゾールの使用は危険です。"
ねこのしっぽ(31)
ねこねこねこ(32)
"気胸とは胸腔に空気が溜まる病気で、肺が十分に膨らまなくなります。そうすると、猫は呼吸困難に陥り、口を開けてあえぐような息遣いをするようになります。 体を動かす回数が減り、動けなくなることもあります。セキ、ヨダレ、血を吐く場合もあります。肋骨に囲まれたなかに猫の肺はあります。怪我をして胸壁や肺、気管に穴が開くと胸腔に空気が入り、肺が正常に膨らまなくなります。また、気管支炎や肺炎で弱くなっているときは、セキをただけでも穴が開く場合もあります。症状が軽ければ内科療法、重い場合は外科手術をおこなうこともあります。"
猫王国(29)
THE 猫(30)
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