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猫ブログ。
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腎臓の組織のほとんどが破壊され腎臓の機能が弱まる病気。慢性腎不全になると、水を飲む量とおしっこの回数が増えます。また、体重の減少や食欲減退、毛のつやがなくなるなどの症状があらわれます。症状が進行すると尿毒症になり、体温の低下や激しい嘔吐に襲われます。猫によっては吐く息からアンモニア臭がする事もあります。尿毒症を併発している場合は、その治療を行い状態を安定させます。その後はエサを管理することで病気の進行を少しでも遅らせることに力を注ぎます。低蛋白、低ナトリウムの腎不全用の療養食は動物病院で手に入ります。
mi-yanと猫(27)
猫レスキュー隊(28)

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老齢になると、ときどき便秘をします。生肉、牛乳(猫用)、オリーブオイルなどを餌に加えると効果的です。フードの改善で便の性状は変化します。よい状態の便がでるフードを与えます。浣腸もよいでしょう。
猫と暮らす (25)
猫茶漬け(26)
"ヘモバルトネラという細菌が赤血球に寄生して赤血球をこわす病気です。猫は貧血になり運動を嫌がりうずくまり、少し動いただけでも息があらくなります。また、脾臓が腫れたり、黄疸や発熱などの症状もあらわれます。治療しないで放置しておくと死にいたることもあります。この病気はノミを媒介としてうつる伝染病ですが、 感染してもほとんど発症しません。ケンカ、事故、ストレス、他のウイルスに感染したことで、免疫力が低下すると症状があらわれます。"
nekoねこ (23)
はい。ねこです。(24)
耳の中から黒い耳垢が出てくる。この耳垢を調べると、ミミヒゼンダニを確認する事が出来ます。猫は耳をひっきりなしに掻きます。耳の後ろの毛が抜け落ち、皮膚から出血するまで掻くことがあります。頭を激しく振ることもあります。治療方のひとつとして、ノミ駆虫薬の中にはミミヒゼンダニにも効果のあるものがありますから、使用すれば治ることもあります。
寅猫又三郎(21)
ねこ問答(22)
猫の尾から背中にそった、尾脂腺、アポクリン腺の分泌過多によりおきる脂漏性皮膚病です。背中の後半からしっぽにかけて、ワックスをつけたようなベタつきがみられ被毛が固まりマット状になります。そこへ細菌感染がおこると皮膚が化膿し痛みを伴います。
ねこ大家族 (19)
ねこぴょん(20)
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