腎臓の組織のほとんどが破壊され腎臓の機能が弱まる病気。慢性腎不全になると、水を飲む量とおしっこの回数が増えます。また、体重の減少や食欲減退、毛のつやがなくなるなどの症状があらわれます。症状が進行すると尿毒症になり、体温の低下や激しい嘔吐に襲われます。猫によっては吐く息からアンモニア臭がする事もあります。尿毒症を併発している場合は、その治療を行い状態を安定させます。その後はエサを管理することで病気の進行を少しでも遅らせることに力を注ぎます。低蛋白、低ナトリウムの腎不全用の療養食は動物病院で手に入ります。
mi-yanと猫(27)
猫レスキュー隊(28)
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