子猫のかかりやすい病気のなかに下痢があります。元気消失、食欲不振、嘔吐、口内炎の症状も見られるときはウイルスに感染、発症している可能性が高いので、早急に獣医師の診察が必要です。元気なのに下痢をするときは、消化不良や食べすぎが考えられます。そのほかで考えられるのは、細菌性の下痢や寄生虫が考えられますので、抗生物質などによる治療が治療が必要です。細菌性の下痢の予防は、キャットフードの管理をきちんとすること。ドライのものでも、悪くなったものは細菌が繁殖します。冷暗所で保管し、開封後は早く食べきるようにしましょう。
ねこ王子 (13)
うちのねこ(14)
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